FC2ブログ

季節の変わり目

早いもので、もう11月。2020年もあと2ヵ月を切りましたね~
バンコクも先月雨季があけたそうですが、今年は台風で雨が1日中降る日があったり、寒い日が続いたり
そんな季節の変わり目なので、風邪やインフルエンザにも注意しつつ、新型コロナにも引き続き気を付けたいところ。

タイでの新型コロナの感染は落ち着いていますが、ニューノーマルとなった「マスク着用」は基本どこでも必須、「アルコールジェルによる手指の消毒」はレストランやデパート・駅構内などあらゆるところに引き続き置かれています!
インフルエンザウイルスも接触感染・飛沫感染が感染経路になるので、マスクの利用もアルコール消毒も有効◎
いまは流行ってないから~と安心せず、予防はしっかりしましょ!!

MEDs21オリジナルブランドのアルコールジェル、11月よりお求めやすい価格になりました!
1.jpg
OPACY アルコールハンドジェル 75ml (写真左)49baht
 (6本セットは279baht)
OPACY アルコールハンドジェル 500ml (写真中央)149baht
 (3本セットは429baht)

アルコールスプレーも取り扱っています✨スプレーは取手やトイレの便座などの除菌としても使用でき、意外に便利。
※アルコール除菌に適さない素材もあるので、注意を。
OPACY アルコールハンドスプレー 50ml (写真右)55baht
 (6本セットは315baht)

風邪っぽいなと思ったら、タイハーブの一種である
ファータラーイジョーン/ฟ้าทะลายโจร
という薬はいかがでしょう?古くから風邪の初期に使われるそうで、日本でいう葛根湯のような存在なのかもしれません。

美容としての印象が強いビタミンCも、タイでは免疫力アップのためと積極的にとる方も多く、新型コロナのピーク時は品薄状態になりましたが、風邪やインフルエンザの時期にも人気のある商品のよう
ビタミンCのサプリメントは種類も豊富なので、次の機会に取り上げたいと思います✨
スポンサーサイト



果物の王様と女王

世界にはいろいろな果物がありますが、タイはやっぱり南国フルーツ
バナナやパイナップル、スイカ、パパイヤなどなど年中食べられる果物もたくさんあるし、日本では見たことがないような果物もたくさん!!
そのためタイ人はよく果物を食しております
来る前はいつでもトロピカルフルーツ手に入るんだろうな~
なんて漠然と思っていましたが…タイにもフルーツの旬があるんです(いま考えれば当たり前ですが…)
旬の時期に、旬の果物を食べると、栄養たっぷり!おいしいだけじゃなく、元気になる気がする

今の時期の旬はドリアンとマンゴスチン
まずはドリアンこの時期は、屋台でも見かけることができる!タイ人にとっては身近なフルーツなんですね。
言わずと知れた「果物の王様
日本にいるときは、臭い食べ物の代表、罰ゲームのようなイメージで…食べたいと思ったことは正直ありませんでした。。。ゴメンナサイ
においが強烈で、タイの地下鉄などでは持ち込み禁止の掲示があるくらい。
そんなドリアンには体を温める作用があるそうです
栄養価が非常に高く、カリウムビタミンB群、C、Eも豊富で、
むくみ
血流改善疲労回復なんかに効果的。そのかわりカロリーも高いので食べ過ぎには注意が必要かもにおいはやはり独特ですが、とってもクリーミー

一方のマンゴスチンは「果物の女王」として知られています
かのビクトリア女王が大変気にいった果物だったみたいですね
ドリアンと反対に、体の熱を冷ます作用があるのだそう
タイ人はどっちか食べ過ぎたら、中和するためにもう一方の果物で調整するんだとかほどほどに食べましょう
マンゴスチンは甘さとほんの少しの酸っぱさとのコンビがGood
ジューシーな果肉で、種があることもあるけど、おいしい
一番気に入った果物かも見た目もかわいらしい
ただ、食べるときの皮剥きが少し面倒…しかも皮のエキスは服に付いたら落ちないといわれているから気を付けてください!!
栄養面ではビタミンB1やEが比較的多め、炭水化物も多く含み
疲労回復
夏バテに効果的です
以前のブログでもちょっとだけマンゴスチンのマスクについて触れたことがあるのですが、、、何を隠そうマンゴスチンのすごいところは、果皮の部分に詰まっているのです!!
キサントンというポリフェノールの1種、これがすごいんです
強い抗酸化作用があり、それ以外にも免疫力のサポート、美肌効果も期待できる。アントシアニン・リコピンなどの成分も◎
そのため、マンゴスチン石鹸なるものがたくさん売られているのです!
その中でも今回取り上げるのは、
IMG_6587.jpg
病院のハーブ研究所「アバイブーベ」のマンゴスチン石鹸。見た目もマンゴスチンの果皮と同じような色…
※アバイブーベについては今度詳しく取り上げたいと思います
お肌のくすみを取り…キメを整え…美白まで!!殺菌作用も謳われている、お手頃価格で高品質な石鹸普段使いやお土産としても度々取り上げられる商品で薬局やスーパーなどで取り扱ってます

そのほかにもマンゴスチンエキスが含まれるニキビ用ゲルのどスプレーがあったりして、こんな使い方もあるのね~と感心しました。
マンゴスチン製品2
フルーツのこと書いていたら、フルーツ食べたくなってきた

蚊・・・・・・

日本にいるときからそうなのですが。とにかく私は蚊に好かれるタイプのようで…
いちばん嫌いなもの何?って聞かれたら、「蚊!!!!!」って答えます。タイに来てからは少なくとも週に1回は刺されている気が…
かゆいのがツラいのはもちろんなのですが、蚊はデング熱マラリアなど様々な病気も媒介するから、なるべくなら刺されたくないとはいえ、25-30℃くらいが蚊にとっては活動しやすい気温だから、日本では初夏から秋にかけてよく見る蚊も、タイではほぼ通年で活動しているという訳
ちょっと間違えると、ほんの数十分で4-5ヶ所は刺される私。かゆいし、腫れるし、掻きすぎて傷口作ることもしばしば。
そんなことが何回も続いたので、毎日虫除けを使おうと心に決めました!

タイには天然ハーブのものも、DEETといわれる有効成分が入っているものもあり、お値段もお手頃!
においも悪くない。むしろ私にとってはどちらか言えば好きなほうに入る香り。あの虫除け独特のにおいはあまり気にならないのには、驚きました。しかもちゃっかり効果あり
私が使っているのはローションタイプ。塗りムラには注意してくださいね(そういうところ、蚊は狙っているんです
スプレータイプのものもなるべく塗り広げるようにすることが重要!
DEETが入っているのは、より効果的と言われています。なので、私はDEET13%含有のモノを使用中です!!刺されないように。。。ご購入の際は、ラベルチェックしてみてくださいね
日本では長年DEET12%以下しか認められていなかったけれど、最近DEET30%の認可が下りたみたいですね!
濃度が高いと強いのではなく、効果時間が長くなる
だから頻繁に塗りなおす必要がなくなるんです。
普段は天然ハーブだけでも、低濃度DEETのものでも十分効果的です◎
蚊が多く発生しそうなところに行くときは高濃度がオススメ。
ただし、お子様に使うときは注意が必要
日本では厚生労働省から以下の通りの通知が出ています↓
 6か月未満の乳児には使用しないこと。
② 6か月以上2歳未満は、1日1回
③ 2歳以上12歳未満は、1日1~3回

そして顔には使わないこと!!
なお、30%は12歳以上から使用するようにしてください。
以上注意点を守れば、蚊に悩まされることは確実に減ります
※日本では実際、DEETによる重篤な健康被害は起きていないとのことです

ちなみに、タイでは日差しも強いから日焼け止め塗らないわけにはいきません…
その時の順番は、
①日焼け止め②虫除け
の順で使ってくださいね~
逆だと虫除けの効果時間が短くなってしまうので!

そんなこんなで刺されない努力はするものの、どう頑張っても刺されるときは刺されるわけで…
ム〇的なのはタイにはないので、そんな時には普段使いのヤードムか、バーム
毒々しい色だけどハーバルバームは塗った後に少しだけスーッとする感じが意外に気持ちいい。
刺されたらかゆくてもできるだけ掻かないように。。。
跡にしないように。。。
GWに旅をする人も蚊に刺されないようきちんと対策しましょうね
Profile

Meds21Pharmacy  (AYA CO., LTD.)

Author:Meds21Pharmacy  (AYA CO., LTD.)
所在地:B.B.Building 1F, 54 Sukhumvit 21 (Asoke) Road, Klongtoey Nua, Wattana, Bangkok 10110 Thailand
タイ・バンコク、アソーク通り
TEL日本語対応(携帯電話):+66-81-371-1049(営業時間のみ)
営業時間:月~金(祝日休み)
08:30~17:00
※新型コロナの影響により短縮しています
WEB:https://aya.co.th/

Monthly archive
Category
Search form
Display RSS link.
Link
QR code
QR